堂ヶ島 ( Dogashima ) 20260412 🇯🇵
堂ヶ島 ( Dogashima ) 20260412 🇯🇵

2026/04/12 Dogashima, Shizuoka, Japan🇯🇵
静岡 / 西伊豆 / 堂ヶ島
堂ヶ島 (Dogashima) で久々にダイビングを楽しみました!天気は晴れていて天窓洞もいい感じでしたが、潜ってみると昨日に続き透明度は良くなかったです。コンディションの良いときにまた潜りたいです…!
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0258] 浮島根 ( 33 min / Total 10995 min / 21.0 m / 20.0 ℃ / 16.0-21.0 ℃ )
[0259] カマガ根 ( 41 min / Total 11036 min / 23.4 m / 20.0 ℃ / 16.0-20.0 ℃ )
いい天気の中、ボートで出発です!

エントリーポイントに行く前に、洞窟の中へ!ここは天窓洞 (てんそうどう) と言われる有名な観光地でもあります!

天窓洞に寄った後、いよいよエントリーすると…うーん、透明度は今日もイマイチです…!

ぼんやりと左の方にいるのはニザダイでしょうか。

ここにもオレンジ色の魚が写ってはいますが…

エビのような何かが右側に…

んー…わかるかなぁ…

ウミウシも見つけました! (GoProなのでピントは合いません…)


堂ヶ島でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる
堂ヶ島は、西伊豆を代表する地形派のダイビングエリアです。伊豆の中でも特に、海中の岩場やアーチ、洞窟などのダイナミックな地形を楽しみたい人におすすめです。
火山活動が生んだダイナミックな地形
・西伊豆らしい複雑な岩礁地形
・海中にも岩壁や根が広がる
・アーチやクレバスなど、地形を楽しめる場所がある
・太陽光が差し込む場所では幻想的な水中景観になる
堂ヶ島観光で有名な「天窓洞」などの海食洞と同じく、海と火山岩が作り出した独特の景観が魅力です。
🌊 ボートダイビングが中心
堂ヶ島では、ボートダイビングで地形ポイントを巡るスタイルが楽しめます。
ボートでポイントまで移動するため、ビーチではアクセスしにくい岩礁や根を狙えるのがメリット。特に、
・壁沿いを泳ぐ
・根の周囲を回る
・アーチや岩の隙間を通る
・地形を眺めながら魚を探す
といったダイビングが好きな人に向いています。
🐟 見られる生物
地形だけでなく、伊豆らしい魚やマクロ生物も楽しめます。代表的なものは、
・キンギョハナダイ
・ソラスズメダイ
・イサキ
・メジナ
・カサゴ
・ハタ類
・ウツボ
・クマノミ
・ウミウシ類
・エビ・カニなどの甲殻類
など。季節や海況によっては、魚の群れが岩礁を覆うような光景に出会えることもあります。
📸 地形写真にもおすすめ
堂ヶ島はワイド派・水中写真派にも面白いポイントです。
岩壁やアーチを背景にダイバーを入れると、スケール感のある写真を撮りやすいのが特徴。
透明度が良い日に晴れていれば、青い海+岩礁+差し込む光という西伊豆らしい写真を狙えます。
📅 ベストシーズン
春… ウミウシなどのマクロ生物
夏… 魚影・透明度・地形
秋… 魚群と比較的高い透明度
冬… 透明度が高くなりやすく、地形が映える
特に夏〜秋は、魚影と地形の両方を楽しみやすい時期です。
⚠️ 注意点
堂ヶ島は外洋に面した西伊豆のポイントなので、風・波・うねりの影響を受けます。
また、ボートポイントではポイントごとに流れや水深が異なるため、経験本数や当日の海況に合わせてガイドと相談するのがおすすめです。
⭐ 堂ヶ島の魅力を一言で
「西伊豆の海と火山地形を楽しむ、地形派におすすめのダイビングエリア」
これまで見てきた井田・宇佐美・中木などと比べると、堂ヶ島は特に「海中の岩礁地形を楽しむ」要素が強い場所です。
地形・ワイド写真が好きなら、一度は潜ってみたい西伊豆のポイントですね。
