いつの間に出てましたな. 以前は… A.技術とものづくり B.情報とコンピュータ でしたが,今回発表されたものは… A.材料と加工に関する技術 B.エネルギー変換に関する技術 C.生物育成に関する技術 D.情報に関する技術 やはりエネルギー変換来てます. そして生物育成が怪しげだな. 「飼育」というキーワードがあるようです…虫か?(笑) Comments are closed. One Response yoku-t says: 2008/02/24 at 01:01 Commented by M at 2008-02-22 22:41 え?分野が分かれたの? Commented by hagane at 2008-02-22 22:58 技術科で、生物育成ってなにがあてはまるんですか? つうか飼育とかは生物の分野fだろ? Commented by gayos at 2008-02-23 21:50 この虫っこめ~(笑)!!! Commented by yoku-t at 2008-02-24 01:01 以前(平成元年)は [A]木材加工 [B]電気 [C]金属加工 [D]機械 [E]栽培 [F]情報基礎 の6分野でした。それが、平成10年には [A]技術とものづくり [B]情報とコンピュータ といったかたちでまとめられました。 そして今回(平成20年)、 [A]材料と加工に関する技術 [B]エネルギー変換に関する技術 [C]生物育成に関する技術 [D]情報に関する技術 と若干細分化されました。 そして、「生物育成に関する技術」に関しては、 (1) 生物の生育環境と育成技術について,次の事項を指導する。 ア生物の育成に適する条件と,生物の育成環境を管理する方法を知ること。 イ生物育成に関する技術の適切な評価・活用について考えること。 (2) 生物育成に関する技術を利用した栽培又は飼育について,次の事項を指導する。 ア目的とする生物の育成計画を立て,生物の栽培又は飼育ができること。 栽培に関しては以前から技術科に組み込まれていたけれど、飼育に関してはどうやら今回からのようです。今回の指導要領案が施行されると、技術・家庭科(技術分野)と理科の境目がより分かりづらくなりそうです。
yoku-t says: 2008/02/24 at 01:01 Commented by M at 2008-02-22 22:41 え?分野が分かれたの? Commented by hagane at 2008-02-22 22:58 技術科で、生物育成ってなにがあてはまるんですか? つうか飼育とかは生物の分野fだろ? Commented by gayos at 2008-02-23 21:50 この虫っこめ~(笑)!!! Commented by yoku-t at 2008-02-24 01:01 以前(平成元年)は [A]木材加工 [B]電気 [C]金属加工 [D]機械 [E]栽培 [F]情報基礎 の6分野でした。それが、平成10年には [A]技術とものづくり [B]情報とコンピュータ といったかたちでまとめられました。 そして今回(平成20年)、 [A]材料と加工に関する技術 [B]エネルギー変換に関する技術 [C]生物育成に関する技術 [D]情報に関する技術 と若干細分化されました。 そして、「生物育成に関する技術」に関しては、 (1) 生物の生育環境と育成技術について,次の事項を指導する。 ア生物の育成に適する条件と,生物の育成環境を管理する方法を知ること。 イ生物育成に関する技術の適切な評価・活用について考えること。 (2) 生物育成に関する技術を利用した栽培又は飼育について,次の事項を指導する。 ア目的とする生物の育成計画を立て,生物の栽培又は飼育ができること。 栽培に関しては以前から技術科に組み込まれていたけれど、飼育に関してはどうやら今回からのようです。今回の指導要領案が施行されると、技術・家庭科(技術分野)と理科の境目がより分かりづらくなりそうです。
Commented by M at 2008-02-22 22:41
え?分野が分かれたの?
Commented by hagane at 2008-02-22 22:58
技術科で、生物育成ってなにがあてはまるんですか?
つうか飼育とかは生物の分野fだろ?
Commented by gayos at 2008-02-23 21:50
この虫っこめ~(笑)!!!
Commented by yoku-t at 2008-02-24 01:01
以前(平成元年)は
[A]木材加工
[B]電気
[C]金属加工
[D]機械
[E]栽培
[F]情報基礎
の6分野でした。それが、平成10年には
[A]技術とものづくり
[B]情報とコンピュータ
といったかたちでまとめられました。
そして今回(平成20年)、
[A]材料と加工に関する技術
[B]エネルギー変換に関する技術
[C]生物育成に関する技術
[D]情報に関する技術
と若干細分化されました。
そして、「生物育成に関する技術」に関しては、
(1) 生物の生育環境と育成技術について,次の事項を指導する。
ア生物の育成に適する条件と,生物の育成環境を管理する方法を知ること。
イ生物育成に関する技術の適切な評価・活用について考えること。
(2) 生物育成に関する技術を利用した栽培又は飼育について,次の事項を指導する。
ア目的とする生物の育成計画を立て,生物の栽培又は飼育ができること。
栽培に関しては以前から技術科に組み込まれていたけれど、飼育に関してはどうやら今回からのようです。今回の指導要領案が施行されると、技術・家庭科(技術分野)と理科の境目がより分かりづらくなりそうです。