城ヶ島 ( Jogashima ) 20241117 🇯🇵
イソギンチャクの森 @ 城ヶ島 ( Jogashima ) 20241117 🇯🇵

2024/11/17 Jogashima, Kanagawa, Japan🇯🇵
神奈川 / 城ヶ島
城ヶ島で潜りました! イソギンチャクの森 とも言えるような、イソギンチャク盛り盛りなところが印象的でした。今回はオアシスというポイントに行ってみたかったのですが、海況が悪かったため次回にお預けとなりました。
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0149] 岩骨 ( 37 min / Total 6111 min / 26.2 m / 21.0-22.0 ℃ / 22.0-24.0 ℃ )
[0150] 梶の浜ビーチ ( 55 min / Total 6166 min / 9.0 m / 21.0-22.0 ℃ / 22.0-23.0 ℃ )
この日の城ヶ島は晴れています!

ボートでポイントに向かいます。実はオアシスというポイントに向かっていたのですが、海況が悪かったため、急遽岩骨というポイントになりました…!

早速キンギョハナダイがいました。

ミノカサゴ…ハナミノカサゴかな??

ミギマキとタカノハダイがいました。

城ヶ島には広いイソギンチャクエリアがありました。クマノミが住み着いているようです。

これはイソギンチャクの森です!

盛り盛りのイソギンチャクがゆらゆらしていますね〜

イソギンチャクの森 にミツボシクロスズメダイがたくさんいました!

イソギンチャクの森は環境良さそう。

ヤガラの皆様がいました。

ゴンズイの皆様。

これは…タツノオトシゴかな…?

潜ったあとはお芋料理が用意されていました!ごちそうさまでした!

そして城ヶ島の夕日。

イソギンチャクについて Chat GPT に聞いてみる
■ 基本情報
イソギンチャク (英名:Sea Anemone) は、刺胞動物門 (Cnidaria) 花虫綱 (Anthozoa) に属する海の無脊椎動物です。
クラゲやサンゴの仲間で、見た目は花のようですが、動物の一種です。
■ 形態の特徴
体の構造: 円筒形の体をしており、中央に口を持つ「口盤」と、口の周囲に多数の「触手」があります。
触手: 刺胞 (毒を持つ細胞) を備えており、小魚やプランクトンを捕まえます。
足盤: 岩や貝殻などに付着するための部分。移動はあまりしませんが、ゆっくりと移動することも可能です。
体の色: 種類によって赤・緑・紫・白などさまざま。鮮やかなものが多いです。
■ 生態
生息環境: 浅い岩礁や潮だまり、砂地の海底などに生息。温帯から熱帯まで広く分布します。
食性: 肉食性で、魚や甲殻類、プランクトンなどを触手で捕食します。
共生関係:
・特に有名なのがクマノミ (カクレクマノミなど) との共生。
・クマノミはイソギンチャクの毒に耐性があり、外敵から身を守るためにイソギンチャクの中で暮らします。
・イソギンチャクは、クマノミの排泄物から栄養を得るなど、相利共生の関係を築いています。
■ 繁殖
無性生殖: 体の一部が分裂して新個体を作る「分裂」や「出芽」があります。
有性生殖: 卵と精子を放出して受精し、プランクトンとして浮遊した後、海底に定着して成長します。
■ イソギンチャクの種類の例
・ハタゴイソギンチャク
・サンゴイソギンチャク
・ミノイソギンチャク
・ヤナギイソギンチャク
・オオバナイソギンチャク
■ ダイビングでの観察ポイント
・カクレクマノミなどとの共生シーンが人気。
・潮通しの良い岩場やサンゴ礁に多く見られます。
・強く触れると触手を縮めるため、観察時は触らないように注意。
■ まとめ
・イソギンチャクは、美しい外見と多様な生態をもつ海の生き物です。
・動かないように見えて、捕食や共生など、海の生態系で重要な役割を担っています。
城ヶ島でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる
■ 基本情報
所在地: 神奈川県三浦市 (三浦半島の南端)
アクセス: 都内から車で約1時間半、京急「三崎口駅」からバスで約20分
海の特徴: 相模湾と東京湾の潮が交わるエリアで、潮流が豊かで生物が多い。初心者から上級者まで楽しめるポイントが揃っています。
■ ダイビングスタイル
ビーチダイビングとボートダイビングの両方が可能。
特にビーチポイントは講習やリフレッシュダイブにも人気です。
■ 主なダイビングポイント
● 梶の浜ビーチ
穏やかで浅く、初心者や講習向け。
水深: 最大6〜8m前後
砂地と岩場が広がり、ハゼ類やウミウシなど小さな生物が豊富。
● 岩骨 (いわぼね)
ボートで約5分の人気ポイント。
水深: 15〜30m
ダイナミックな地形と潮通しの良さで、回遊魚やトビエイ、群れ系の魚が見られる。
イサキやタカベ、時期によってはカンパチの群れも登場。
● へいぶ根
岩骨に近いボートポイント。
水深: 10〜25m
根の周りにキンギョハナダイやソラスズメダイが舞い、カラフルな景観。
■ 見られる生物
回遊魚系: イサキ、タカベ、カンパチ、トビエイ
マクロ生物: カエルアンコウ、ウミウシ各種、ダンゴウオ
季節限定: ダンゴウオ (2〜4月頃) やアオリイカの産卵(初夏)
その他: キンギョハナダイ、ソラスズメダイ、チャガラなど
■ ベストシーズン
春〜初夏: ダンゴウオ・アオリイカの産卵
夏〜秋: 水温が高く、群れや回遊魚が多い
冬: 透明度が上がり、ウミウシが豊富
■ 水温・透明度の目安
春 (3〜5月)… 14〜17℃ / 5〜10m
夏 (6〜9月)… 20〜25℃ / 8〜12m
秋 (10〜11月)… 20〜23℃ / 10〜15m
冬 (12〜2月)… 13〜15℃ / 10〜20m
■ ダイビングショップ・施設
島内に城ヶ島ダイビングセンターなどがあり、更衣室・温水シャワー・タンク・レンタル器材など完備。
初心者講習からファンダイブまで対応しています。
■ まとめ
東京から近く、日帰りダイビングが可能。
潮通しがよく、生物層が豊か。
初心者にも優しいビーチと、上級者も楽しめるボートポイントが両立。
四季ごとに異なる魅力があり、マクロもワイドも両方楽しめるスポット。
