大島 ( Oshima ) 20260221-20260223 🇯🇵
伊豆大島 ( Oshima ) でダイビング 20260221-20260223 🇯🇵

2026/02/21-2026/02/23 Oshima, Tokyo, Japan🇯🇵
東京 / 伊豆七島 / 大島
伊豆大島で初めてだいびんぐをしました!主にイサキの群れや大きなウミガメなどと出会うことができました。また海底にお酒が貯蔵してあったり、ナイトダイビングができたりと、大島でのダイビングをたくさん楽しむことができました!
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0238] 秋の浜 ( 46 min / Total 10089 min / 18.0 m / 13.0 ℃ / 15.0-17.0 ℃ )
[0239] 秋の浜 ( 44 min / Total 10133 min / 20.6 m / 12.0-13.0 ℃ / 15.0-16.0 ℃ )
[0240] 野田浜 ( 47 min / Total 10180 min / 13.5 m / 14.0-15.0 ℃ / 16.0-17.0 ℃ )
[0241] 王の浜 ( 41 min / Total 10221 min / 11.7 m / 17.0 ℃ / 16.0-18.0 ℃ )
[0242] 秋の浜 ( 38 min / Total 10259 min / 15.4 m / 15.0-16.0 ℃ / 16.0-18.0 ℃ )
[0243] 秋の浜 ( 39 min / Total 10298 min / 23.0 m / 16.0 ℃ / 16.0-17.0 ℃ )
[0244] 秋の浜 ( 38 min / Total 10336 min / 23.0 m / 16.0 ℃ / 16.0-18.0 ℃ )
竹芝から東海汽船のカラフルなジェット船で伊豆大島の岡田港 (おかたこう) まで向かいました。

秋の浜まで移動。いい天気です!


イソギンチャクとミツボシクロスズメダイがいました!

流れがあってゆらゆらしています。

ミツボシクロスズメダイ
この時は透明度が良かったです…。

真ん中らへんにトラウツボがいるのですが、ここのウツボたちはみんな隠れ気味でした。

なんとなく魚の群れが見えますね…

別の魚の群れも…

イサキの皆さまでした!

何やら人工物らしきものが…

どうやらお酒を貯蔵しているようです。

魚もこのあたりをウロウロしています。お酒を呑みたいのかな?

再びイサキの群れです!

上昇志向が強そうな群れです…!

イサキの群れ

ウミガメもいました!

青と黄色のハコフグがいました!

このハコフグは色や模様がステキですね!

顔は真面目な感じかな?

続いてアオヤガラに遭遇しました!

アオヤガラはスラーっとしています。

遠くの方にアカエイがいました。

アカエイは水面の方へ…

エキジット前にも水面付近に小さな魚たちがいました!

1日目の秋の浜でのダイビングはここまで。

2日目はまず野田浜というところで潜ります!

野田浜ではエントリーポイントまで器材を背負ったまま歩きます。

早速フグがいました!イシガキフグでしょうか…?

アーチのような地形です。

あれ?フグがたくさん…!

イシガキフグの皆様

ペアのミギマキがいました。

水面付近にウミガメが…!

水中にもウミガメが!

大島のウミガメはサイズが大きいですね。長生きしているのでしょうか…

別の個体と思われるウミガメ。

みんなでウミガメを鑑賞中!

バイバーイ!

ここの地形は水中の柱状節理だそうです!

地上では柱状節理を見たことがありますが、水中では初めて見たかも…!

2本潜った後は、温泉♨️に入ることに!

温泉に入った後は、秋の浜でナイトダイビングをしました!うっすらウミガメが…

3匹のアオヤガラがトライアングルを作っていました△

アオヤガラ

再びウミガメが…

肉眼だと見えますが、GoProで撮影するとかなり見えづらいですね…

またまたアオヤガラに遭遇しました 三

アオヤガラ

ハコフグ

見づらいですが、赤いのはカニです

3日目です!早速大きめのウミウシがいました!

魚の群れがみえました!

この群れもイサキでしょうか…?

オレンジ色の魚がいます。キンギョハナダイでしょうか。

真ん中にいる魚は眠っているようでした💤

オレンジ色の生き物は、ヒョウモンダコです!

背景と同化して見づらいかな…

魚が沢山エリアへ。

またまた!イサキの皆さまです!

右に行ったり…

左に行ったり…

イサキの群れが近づいてくれました!

ビャーッ!って感じでした!

迫力が凄いー!

そして最後に、大きなウミガメがいました!

しかもイイ角度でウミガメを見ることができました!

カメ「んじゃ、そろそろ行こっかなー」

甲羅にコケ(?)が生えているのか、黄緑色です!

イサキの群れについて Chat GPT に聞いてみる
■ イサキとは
・和名: イサキ
・学名: Parapristipoma trilineatum
・分類: スズキ目イサキ科
・分布: 本州中部以南〜九州、東シナ海、南日本周辺
・生息環境: 岩礁域・根周り・沿岸のやや深場 (10〜50m前後)
体側にうっすらとした縦縞が入り、成魚になると体高があり丸みのある体型になります。成長すると40cm前後になります。
■ 群れをつくる特徴
① 若魚ほど大きな群れを形成
幼魚〜若魚期は数十〜数百匹規模の大群になることもあります。
外敵 (ブリ、カンパチ、ヒラマサなど) から身を守るための行動です。
② 成魚も群れるが規模はやや小さめ
成魚も根の上や潮通しの良い場所で群れます。
特に産卵期 (初夏〜夏) 前後は群れが大きくなりやすいです。
③ 潮通しの良いポイントに集中
プランクトンを効率よく捕食するため、潮当たりの良い根やドロップオフ沿いに群れが集まります。
ダイビングでは中層に“壁”のように広がる光景が見られます。
■ 群れの見どころ (ダイビング視点)
🌊 伊豆エリア
・伊豆海洋公園 (IOP)
・大瀬崎
・富戸
・黄金崎
・神子元周辺
夏〜秋にかけて大きな群れが出やすいです。
青い海を背景にシルバーの体が反射し、非常にフォトジェニックです。
📸 写真のポイント
・少し下からあおる構図にすると迫力が出る
・太陽光を入れると群れの立体感が強調される
・ワイドレンズ向き
■ 群れの行動パターン
・潮に向かって整列する (頭を潮上に向ける習性)
・危険を感じると一斉に向きを変える
・捕食者が現れると密度が一気に上がる
この「一斉ターン (フラッシング)」は圧巻です。
■ 旬の時期
ベストシーズン: 6月〜9月
・産卵期で活性が高い
・群れが大きくなる
・透明度が上がる時期と重なりやすい
■ まとめ
イサキの群れは、
・潮通しの良い岩礁域に現れる
・夏に規模が大きくなる
・ワイド撮影に最適
・一斉ターンが最大の見どころ
伊豆での夏ダイブでは「外せない群れ系ターゲット」の一つです。
伊豆大島でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる
伊豆大島 (いずおおしま) は、東京都に属する伊豆諸島最大の島で、黒潮の影響を受けるダイナミックな海が魅力のダイビングスポットです。首都圏からアクセスしやすく、地形・大物・マクロまで幅広く楽しめます。
■ 伊豆大島のダイビングの特徴
🌊 1. 黒潮の恵み
黒潮が接岸すると透明度は20~30m以上になることもあり、青く抜けた海が広がります。魚影が濃く、回遊魚との遭遇率も高いのが魅力です。
🐟 2. 大物からマクロまで
・ワラサ、カンパチ、ハンマーヘッド (秋にチャンスあり)
・クエ、イシダイ、タカベの大群
・ウミウシ、ジャパピグ (ハチジョウタツ)、ベニカエルアンコウなどのマクロ生物
ワイドもマクロも両方楽しめるバランスの良い海です。
🪨 3. 火山島ならではの地形
伊豆大島は火山島。溶岩が作るアーチやドロップオフ、ダイナミックな地形ポイントが多く、地形派ダイバーにも人気です。
■ 大島の主なダイビングポイント
🔹 秋の浜 (あきのはま) でのダイビング
伊豆大島を代表するメインポイント。
・ビーチエントリー
・年間通して潜れる
・マクロ生物が豊富
・深場にはハナダイ類や珍しい魚も
初心者から上級者まで楽しめます。
🔹 野田浜でのダイビング
白い砂地とアーチが特徴。
光が差し込む景観が美しく、フォト派に人気。
🔹 王の浜でのダイビング
外洋に面したポイントで潮当たりが良く、大物狙いにおすすめ。
■ ダイビングのベストシーズン
・春~夏: 安定した海況、魚影が濃い
・秋: 黒潮接岸で透明度アップ&ハンマーのチャンス
・冬: 水温は下がるが透明度が高く、マクロ充実
通年ダイビング可能です。
■ 伊豆大島へのアクセス
東京 (竹芝桟橋) から
・高速ジェット船: 約1時間45分
・大型客船 (夜行): 約6~8時間
飛行機 (調布飛行場発) も利用可能。
■ こんな人におすすめ
・ワイドもマクロも楽しみたい人
・都心から気軽に離島ダイブをしたい人
・ハンマーヘッドを狙ってみたい人
・地形ダイブが好きな人
