オランゴ島 ( Olango Island ) 20250117 🇵🇭

オランゴ島 ( Olango Island ) 20250117 🇵🇭

オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

2025/01/17 Olango Island, Cebu, Visayas, Philippines🇵🇭
フィリピン / ビサヤ諸島 / セブ / オランゴ島

 
オランゴ島 ( Olang Island ) で潜りました!マクタン島の近くにあり、晴れていて海もきれいで色々な生物と出会えましたが、特にハナビラクマノミとその住み家が特徴的でステキでした!

[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0163] Talima ( 53 min / Total 6772 min / 25.6 m / 28.0 ℃ / 28.0-29.0 ℃ )
[0164] Baring ( 56 min / Total 6828 min / 17.5 m / 28.0-29.0 ℃ / 29.0 ℃ )
[0165] Sanvicente ( 62 min / Total 6890 min / 18.5 m / 29.0-30.0 ℃ / 29.0-30.0 ℃ )
 


 

早速この感じが日本とは違いますね!
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

エントリーすると早速イソギンチャクとともにハナビラクマノミがいました!
ハナビラクマノミ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

こちらは…カクレクマノミかな?
カクレクマノミ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

なにかオレンジ色の小さいものがたくさんありますが、これは…全部カニ🦀です!
小さいカニ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

カニがちっちゃすぎて、GoProでははっきりと撮れませんでした。
小さいカニ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

これは…ウミウシでしょうか?それともヒラムシ??
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

白と黒とオレンジの、不思議な生物ですね…!
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

急に洞窟っぽいところを通過しました。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

今までに見たことのない、ステキなハナビラクマノミとその住処を発見しました!
ハナビラクマノミとイソギンチャク オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

黄緑の中がどうなっているのか気になります…
ハナビラクマノミとイソギンチャク オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

なんだかアボカドのような…
ハナビラクマノミとイソギンチャク オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

青リンゴのような…
ハナビラクマノミとイソギンチャク オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

不思議な壺みたいのも見かけました。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

壺の中身は…特になし。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

正面から登場したのは…?
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

クマノミ…かな?縦にふっくらしてますね。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

うーん…うっすら単独バラクーダでしょうか…。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

大きめのウミウシがいました。
ウミウシ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

こっちのウミウシは見たことあるような…
ウミウシ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

青い海の中の白い植物ってきれいですよね。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

ヘコアユがいました。この垂直の状態で、下に頭があります!!!!
ヘコアユ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

ウツボが覗いていました!これは何ウツボだろう…?
ウツボ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

ウツボ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

水中の草原的なのは、関東の海では見たことないですね…。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

一旦休憩
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

大きなウミウシがいっぱい!
大きなウミウシ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

再びハナビラクマノミと遭遇しました!
ハナビラクマノミ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

可愛い目と口をしていますね!
ハナビラクマノミ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

あら、こんなところに単独行動バラクーダでしょうか…!
バラクーダ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

ハナミノカサゴがいました。
ハナミノカサゴ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

遠くに魚がたくさん見えます。
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

魚たちの上にツバメウオも登場!
ツバメウオ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

こちらは形がちょっと違うので、ミカヅキツバメウオでしょうか?
ミカヅキツバメウオ オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

オランゴ島の海もきれいで、色々な生物と出会うことができました!
オランゴ島 ( Olango Island ) でダイビング 20250117

ハナビラクマノミについて Chat GPT に聞いてみる

■ ハナビラクマノミの基本情報

・和名: ハナビラクマノミ
・学名: Amphiprion perideraion
・英名: Pink Skunk Clownfish
・分類: スズキ目 スズメダイ科 (クマノミ亜科)
・分布: インド太平洋 (日本では主に沖縄・奄美など南西諸島)
・生息環境: サンゴ礁域・イソギンチャク周辺 (浅場〜20m程度)
沖縄の海でよく見られる、やさしいピンク色が特徴のクマノミです。

■ ハナビラクマノミの特徴

◎ 体色

・淡いピンク〜オレンジ色の体
・背中に白い一本線 (頭から尾まで)
・他のクマノミのような太い横帯はない
全体的に柔らかい色合いで、可愛らしい印象です。

■ 共生するイソギンチャク

・主に以下のシライトイソギンチャクと共生する
・セジロクマノミなどと同種のイソギンチャクを利用することもある
イソギンチャクの触手の間をちょこちょこと出入りする姿が観察できます。

■ ハナビラクマノミの生態

◎ 性転換する魚

ハナビラクマノミも雌性先熟です。
・群れの中で一番大きい個体がメス
・次に大きい個体がオス
・メスがいなくなるとオスがメスに性転換
社会性の強い魚です。

◎ 行動

・ペアまたは小さな群れで生活
・縄張り意識があり、巣に近づくと威嚇することも
・卵はイソギンチャク近くの岩に産み付ける

■ ダイビングでの見どころ

・沖縄、石垣島、宮古島などで比較的よく見られる
・浅場に多く、体験ダイビングでも遭遇しやすい
・やさしい色合いが写真映えする
ニモで有名なカクレクマノミよりも落ち着いた色合いで、南国らしい雰囲気を楽しめます。

■ 似ている種類との違い

・カクレクマノミ: 白い横帯が3本ある
・セジロクマノミ: 背中の白線が太く、体色がよりオレンジ寄り
・ハナビラクマノミ: 細い白線1本+淡いピンク色

オランゴ島でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる

オランゴ島 ダイビングの概要🐠🌴

オランゴ島はフィリピン・セブ島の東側に位置する小さな島。
特にサンクチュアリ (海洋保護区) として有名で、圧倒的な魚影と健全なサンゴ礁が最大の魅力です。
・エリア: フィリピン/セブ周辺
・アクセス: セブ島 (マクタン) からボートで約20〜30分
・ダイビングスタイル: ボートダイブ中心
・難易度: 初級〜中級
・水深: 5〜30m前後

海況・コンディション

年間を通して温暖で安定
・水温: 26〜30℃
・透明度: 15〜30m
・流れ: 基本は穏やか (ポイントにより軽いドリフト)
日本の海に比べて、潜りやすくストレスが少ないのも特徴です。

水中地形とポイントの特徴

・なだらかなリーフトップから一気に落ちるドロップオフ
・ハードコーラル、ソフトコーラルともに非常に良好
特にサンクチュアリ内は「魚が多すぎて視界が埋まる」レベルの密度です。

オランゴ島で見られる主な生き物

圧倒的な魚影🐟

・ギンガメアジの群れ
・バラクーダ
・ロウニンアジ
・ツバメウオ
・フュージラーの大群

リーフフィッシュ

・チョウチョウウオ各種
・スズメダイ各種
・クマノミ (複数種)

その他

・ウミガメ (高確率)
・ナポレオンフィッシュ
・稀にホワイトチップシャーク

季節・ベストシーズン

ベストシーズン: 12月〜5月 (乾季)
・海況が安定
・透明度が高い
雨季 (6〜11月) でも潜れる日が多く、魚影は変わらず濃い
年間を通して「外れが少ない海」です。

オランゴ島の魅力まとめ

・セブ近郊とは思えない魚影の濃さ
・健康的で色鮮やかなサンゴ礁
・初級者でも楽しめるビッグスクール
・写真、動画どちらも映えるワイドな海

こんなダイバーにおすすめ

・ワイド派、群れ好き
・南国らしいカラフルな海を潜りたい人
・初めての海外ダイビング
・セブ旅行+αで「本気の海」を潜りたい人


Diving Log

オランゴ島 ( Olango Island ) 20250117 🇵🇭

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください