パミラカン島 ( Pamilacan Island ) 20250119 🇵🇭
パミラカン島 ( Pamilacan Island ) 20250119 🇵🇭

2025/01/19 Pamilacan Island, Bohol, Visayas, Philippines🇵🇭
フィリピン / ビサヤ諸島 / ボホール / パミラカン島
パミラカン島でダイビングをしました!パミラカン島はボホール島の南に位置します。海の色がとても綺麗でしたし、魚の大群やウミガメもしっかりと見ることができました!
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0168] Dakit-Dakit ( 57 min / Total 7066 min / 23.6 m / 29.0 ℃ / 28.0-29.0 ℃ )
[0169] Spanish Tower ( 46 min / Total 7112 min / 24.5 m / 30.0 ℃ / 28.0-29.0 ℃ )
パミラカン島周辺の海は青くてとてもきれいです!

海の色が青とエメラルドグリーンの2色になっているところも!いつまでも見ていられますね…!

潜っていくと、早速魚の群れ (おそらくギンガメアジ) が見られました!


太陽の光もあってとても美しいですね!

下に目を向けると、カラフルな魚たちが泳いでいました。

と思ったら、また魚群が!ギンガメアジの群れでしょうか…!

この日のパミラカンの海は天気も良くて、魚のシルエットが良く見えますね!


ウミガメがいました!

白いカリフラワーみたいなやつ。

こういうのたまに海の中で見かけますが、なんという名前なのでしょうか…?

続いてウミヘビがいました!

砂地を這うように進んでいますね。

海の中でウミガメがきれいに写っています。透明度がかなり良いです!

なんという種類のウミガメでしょうか?

下にもウミガメいました!

岩陰に隠れているようなそうでないような…

なにか小さい魚の群れです。

群れでなにか形作っています。

ウツボが顔を出していました。

珊瑚と魚たち


パミラカンでのダイビングも色々見ることができました!

パミラカン島でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる
パミラカン島ってどんな島?
・場所: ボホール島南方、パングラオ島からボートで約1時間
・島の雰囲気: 小さな漁村のみ、リゾート施設ほぼなし
・特徴: 観光地化されておらず、手つかず感のある海
ダイビングの特徴
🌊 海況・環境
・透明度: 20〜30m (条件が良いと30m以上)
・水温: 26〜30℃
・流れ: 弱〜中 (場所によってはやや流れる)
・水深: 5〜40m
・地形: ドロップオフ、ウォール、サンゴ礁、砂地
👉 バリカサグより穏やか、アロナよりダイナミックな印象
主なダイビングポイント
🧱 ウォール系ポイント
・島の周囲は急激に落ち込む地形が多い
・ハードコーラル&ソフトコーラルがびっしり
・中層には群れが入りやすい
🌿 サンゴ礁・砂地
・浅場はサンゴがとにかく元気
・マクロ探しが楽しい
・のんびり長めのダイブができる
見られる生き物
🐢 ワイド系
・アオウミガメ、タイマイ (高確率)
・ギンガメアジ (小〜中規模の群れ)
・バラクーダ
・ツバメウオ
・ロウニンアジ
🔍 マクロ系
・ニシキフウライウオ
・ゴーストパイプフィッシュ
・ウミウシ各種
・カエルアンコウ (レアだが目撃例あり)
・甲殻類 (エビ、カニ)
🐬 夢枠
・イルカ (移動中のボートで遭遇することあり)
・クジラ (特に3〜5月に目撃情報)
ベストシーズン
・12月〜5月: 乾季、海況安定、透明度◎
・雨季 (6〜11月) でも外洋に強く、潜れる日が多い
ダイビングスタイル・注意点
・基本はデイトリップ (パングラオ発)
・ボート移動が長め → 船酔い対策必須
・流れが出ることもある → 中性浮力とドリフト耐性があると快適
・トイレ、売店なし → 事前準備大事
こんなダイバーにおすすめ
✔ 人が少ない海で潜りたい
✔ サンゴの美しさを重視したい
✔ バリカサグは行ったことがある
✔ ワイドもマクロも欲張りたい
パミラカン島ダイビングまとめ
・静かで自然度が高い
・サンゴの状態がとても良い
・ウミガメ遭遇率が高い
「派手さより、質」で勝負する海
