屋久島 ( Yakushima ) 20240713-20240715 🇯🇵
屋久島 ( Yakushima ) でダイビング 20240713-20240715 🇯🇵

2024/07/13-2024/07/15 Yakushima, Kagoshima, Japan🇯🇵
鹿児島 / 大隅諸島 / 屋久島
屋久島 (Yakushima) に初めて行ってダイビングしてきました! 大体雨が降っているイメージでしたが, 意外と晴れたりもして良かったです!
屋久島といえば屋久杉のイメージが強いですが, 海の中でもいろいろな生物達と出会って楽しむことができました。
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0106] タンク下 No.2 ( 45 min / Total 4297 min / 13.1 m / 26.0 ℃ / 25.0-29.0 ℃ )
[0107] かいのかわ漁礁 ( 45 min / Total 4342 min / 23.2 m / 30.0-32.0 ℃ / 28.0-34.0 ℃ )
[0108] 漁礁・ゼロ戦 ( 39 min / Total 4381 min / 23.7 m / 30.0-32.0 ℃ / 29.0-31.0 ℃ )
[0109] タンク下 No.2 ( 47 min / Total 4428 min / 21.0 m / 30.0-32.0 ℃ / 29.0-33.0 ℃ )
[0110] 宮下 No.2 ( 50 min / Total 4478 min / 24.1 m / 30.0-32.0 ℃ / 29.0-34.0 ℃ )
[0111] 宮下 No.3 ( 40 min / Total 4518 min / 11.3 m / 28.0-31.0 ℃ / 28.0-37.0 ℃ )
[0112] タンク下沖 ( 45 min / Total 4563 min / 23.2 m / 28.0-31.0 ℃ / 27.0-35.0 ℃ )
[0113] 宮下 No.2 ( 45 min / Total 4608 min / 25.1 m / 28.0-31.0 ℃ / 27.0-30.0 ℃ )
[0114] 漁礁 → タンク下 ( 45 min / Total 4653 min / 24.2 m / 28.0-31.0 ℃ / 28.0-31.0 ℃ )
屋久島の 一湊漁港 から船が出船します。

一湊漁港の横には 一ッ浜 というビーチがあります。



カゴカキダイが集まっていました。

サンゴの上に小さな魚がいます。

見づらいですが, ホシゾラワラエビ がいます。

田の字型のブロックがたくさんありました。

この日は漁港でお祭りをやっていて, 漁船にたくさんの旗をつけていました!

船によって旗のデザインが違います…!

ここは ゼロ戦 という屋久島の有名ポイントです。 現在はエンジンとプロペラのみ残っています。

第二次世界大戦で沈んだゼロ戦には, たくさんの魚達が集まっています。
中央上部の赤い魚は, アザハタ というそうです。

ヨスジフエダイ がわんさかいます!

ゼロ戦に群がるヨスジフエダイの皆様。

ベージュ色の魚は ケラマハナダイ だそうです。 あとエビ系もいますね…。

謎の直方体。

陶芸品のようなサンゴが気になります…!

色々な魚がいますね。 オレンジ色が気になりますが, 名前わからず…。

コロダイ でしょうか。

コロダイは無表情な感じがいいですね。

ハタタテハゼ がいました。

ハタタテハゼ はいつも2匹一緒にいるイメージですね。

オシャレな感じの魚は, ハナキンチャクフグ だそうです。

ハナキンチャクフグ は目の周りが素敵ですね。

ニザダイ でしょうか。

細長いのは アオヤガラ でしょうか。

くねっと曲がったと思ったら。

右の方へ素早く逃げられちゃいました。

青と黄色が素敵な タテジマキンチャクダイ がいました。

黒いところに目がついているのでしょうか…。

ちょっと小さいですが正面の感じを。

ウメイロモドキ はいつ見ても素敵な色使い!

屋久島の地形もなんだか素敵です!

光が素敵な感じで差し込んでいます!


珍しくGoProでもしっかり捉えられるような, 大きめのウミウシがいました!
シンデレラウミウシ と言います。

シンデレラウミウシ…!

しっかりと岩にくっついています。
屋久島のウミウシは大きい!

紫色の ハナゴイ と, 黄色の ヨスジフエダイ です。


左側の赤と白のストライプは イットウダイ です。

んん…? これは ネズミフグ でしょうか。

斜め上からですが, オシャレな モンガラカワハギ がいました。

どのようにこんな素敵な柄が作られたのでしょうか…?

またしてもウミウシを発見できました!
恐らく ユキヤマウミウシ かと思われます。

多分… ユキヤマウミウシ …だと思います。

白と黒の魚は アマミスズメダイ です。

今度のウミウシは, クロシオイロウミウシ でしょうか。

似た模様のウミウシが多いのですが, 多分 クロシオイロウミウシ だと思う…

ちょっとぼやけていますが, セナキルリスズメダイ でしょうか。

これは スミレナガハナダイ という魚。 ガイドさんが サロンパス と教えてくれました!



色々な魚たちが集っています。


屋久島の素敵な地形

伊勢海老 が岩陰に隠れていました!

水色と黒の組み合わせが素敵な オビブダイ がいました。

イチモンジブダイ が何かを食べています。パクパク…

イチモンジブダイは不思議なグラデーション!

イチモンジブダイに挟まれているのは ナンヨウブダイ でしょうか。

再びペアのハタタテハゼに遭遇。

ハタタテハゼ

いろいろな魚が集まっています。

砂地にカンパチがやってきました。

これはニセカンランハギでしょうか。

ニセカンランハギ


シンデレラウミウシと, その横の花びらのようなものはたまごです!

チョウチョウウオ (右上) がいました。

エキジットする時にイカが水面にいました!

これは チョウハン だそうです。 黄色と黒と白の不思議な模様です。

ヤマブキベラ はいつ見ても不思議な可愛い色!


モンツキハギ (左側)

ヨスジフエダイ

ヨスジフエダイの群れ

ヨスジフエダイの群れ

ヨスジフエダイ達と一緒に撮ってもらいました。

GoProなのでピントが合ってませんが, 白と黄色のウミウシがいました。
コンペイトウウミウシ だそうです。

トゲチョウチョウウオ

トゲチョウチョウウオ
チョウチョウウオも種類がたくさんありますね!

イチモンジブダイ

イチモンジブダイは, 目の下の青いラインが特徴だそうです。

ツバメウオがいました!左向きver.

右向きツバメウオ。

正面ツバメウオ。

ムレハタタテダイです。
手前は2本の旗が確認できます。

ハタタテダイでも, 群れているとムレハタタテダイだそうです。

ロゴマークが並んでいるようですね。ほとんどは1本旗のようです。

光が差し込んでいてきれいですね!

オヤビッチャ
屋久島では本当に色々な種類の魚たちを見ることができました。

屋久島について Chat GPT に聞いてみる
🏝️ 屋久島 (やくしま) とは?
屋久島は、鹿児島県南方の洋上約60kmに位置する離島で、九州最高峰・宮之浦岳 (1,936m) を擁し、豊かな自然と固有の生態系で知られています。
1993年に日本初のユネスコ世界自然遺産に登録されました。
🌿 基本情報
所在地… 鹿児島県熊毛郡屋久島町
面積… 約504km² (東京23区とほぼ同じ)
人口… 約12,000人
アクセス… 鹿児島からフェリーまたは飛行機 (約30分)
🌲 特徴・見どころ
1. 世界自然遺産の森
・屋久杉で有名。樹齢数千年の巨木が点在。
・縄文杉 (推定樹齢7200年) が特に有名で、登山道は人気観光ルート。
2. 雨の島
・「月に35日雨が降る」とも言われるほど雨が多い。
・豊富な降水が苔や原生林、清流を育み、美しい景観を形成。
3. 多様な生態系
・熱帯から亜寒帯までの気候帯が1つの島に存在。
・ヤクシカ・ヤクザルなどの固有種も生息。
4. 登山・トレッキング
・縄文杉トレッキング、白谷雲水峡 (もののけ姫のモデル地) など。
・宮之浦岳登山も本格的な登山者に人気。
5. 温泉や海も充実
・海岸沿いには平内海中温泉など、珍しい潮の干満で現れる露天風呂も。
・ウミガメの産卵地としても知られるいなか浜も見どころ。
🗓️ ベストシーズン
春 (3〜5月): 新緑と屋久杉トレッキングが人気。気候も安定。
夏 (6〜8月): 登山シーズン本番。ウミガメ産卵も見られる。
秋 (9〜11月): 紅葉と静けさが魅力。雨がやや少なくなる。
冬 (12〜2月): 雪の宮之浦岳など、静かな自然を楽しめる (防寒・装備必須)。
✅ こんな人におすすめ
・自然・登山・トレッキングが好きな人
・屋久杉や原生林に興味がある人
・心身をリフレッシュしたい人
・世界遺産に触れたい旅行者
🌊 屋久島のダイビングとは?
屋久島は「森の島」として知られていますが、実は海も素晴らしいダイビングスポットです。
黒潮の影響を受けた温暖で透明度の高い海には、サンゴ礁やウミガメ、大物回遊魚、マクロ生物などが豊富に棲んでいます。
📍 屋久島ダイビングの特徴
🌡 水温… 冬:19〜21℃、夏:27〜29℃
🌊 透明度… 20〜30m (季節によってはそれ以上)
🐟 見られる生物… ウミガメ、ハタタテハゼ、クマノミ、ナポレオン、ウミウシ類、マンタなど
🪸 地形… サンゴ礁、ドロップオフ、溶岩の水路、洞窟など多彩
⛵ 潜水スタイル… ビーチダイビング・ボートダイビング両方あり
🐢 屋久島ダイビングでの見どころ・人気ポイント
1. ウミガメとの遭遇率が高い
屋久島はウミガメの産卵地としても知られ、海中でも高確率でアオウミガメやタイマイに出会えます。
2. サンゴ礁とマクロ生物の宝庫
熱帯性のサンゴ礁と温帯性の生物が共存。色とりどりの魚たちやウミウシ、甲殻類が豊富。
3. 黒潮の大物が出現する海
外洋では、イソマグロ、カンパチ、ギンガメアジ、バラクーダなどの回遊魚も。
まれにマンタやジンベエザメの目撃情報もあり。
4. 多様な地形ダイブ
岩場、洞窟、水路、砂地などバリエーション豊富なポイントが点在。
特に南部 (栗生・尾之間) や一湊エリアが人気。
🌟 まとめ
屋久島は「生きている自然遺産」とも呼ばれる圧倒的な自然の宝庫です。
屋久杉の森、清流、固有種、変化に富む気候と地形が織りなす唯一無二の環境は、日本国内外の多くの旅行者・登山者・研究者を惹きつけています。
