伊戸 ( Ito ) 20240805 🇯🇵
ドチザメが多く集まる 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20240805 🇯🇵

2024/08/05 Ito, Chiba, Japan🇯🇵
千葉 / 館山 / 伊戸
久々にドチザメに囲まれようと, 2回目の伊戸に行きました。 伊戸は館山にあるポイントで, サメが集まるところで有名です。
前回潜った時と同様たくさんのドチザメに囲まれて, もみくちゃにされました!
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0121] 沖前根 ( 41 min / Total 4917 min / 19.4m / 29.0-32.0℃ / 18.0-30.0℃ )
[0122] 沖前根 ( 36 min / Total 4953 min / 19.9m / 29.0-32.0℃ / 17.0-31.0℃ )
晴天で嬉しい!

まずは イサキ の群れから!

たくさんのイサキ達は, 意外と向きが揃っていなかった。

ウツボはいつものんびりしているイメージ。


エサに集まっている魚たちがいました!

メジナの集まり。

クエ と下の方には ドチザメ がいます。

ドチザメ「ど〜も〜」

この黄色い魚は シラコダイ でしょうか。

ドチザメに混ざって コブダイ もいます。

ドチザメだらけ!

左向きのクエ。

右向きのクエ。

ヌルリとたまに現れる アカエイ

大集合のドチザメ達。

意外と優しい目をしているドチザメ。

なんか目が可愛くないっすか?

なんだかんだで他の魚とも仲良く過ごしています。

これは マダイ でしょうか。

海底ではドチザメがわんさか集まってきました!

すごい迫力!


上から見たドチザメ feat. シラコダイ


アカエイの腹側はかわいく見えます。

背面はそうでもないかな…。

ドチザメを見下ろすメジナ。


水面へ向けて浮上していくと, ワラサ がたくさんいました。

ワラサはシルバーのフォルムがかっこいい!

ワラサ「デデーン!」


最後は, 船上から… カモメ でしょうか。

エサを用意するとすぐに食べに来ました!

ドチザメについて Chat GPT に聞いてみる
🦈 ドチザメとは?
ドチザメ (土地鮫) は、日本近海に広く分布する比較的小型でおとなしいサメです。
沿岸の浅い海に生息し、人に危害を加えることはほとんどないため、観察や学習用としても親しまれています。
ドチザメの基本情報
・学名… Triakis scyllium
・英名… Banded houndshark (バンデッド・ハウンドシャーク)
・分類… メジロザメ目 ドチザメ科
・分布… 日本 (北海道〜九州)、朝鮮半島、中国沿岸など
・生息環境… 沿岸の岩礁や砂地、浅い海域 (水深数メートル〜100m程度)
特徴
・体長:成体で100〜150cm程度
・体色:灰褐色〜こげ茶で、不規則な白い斑点が多数ある
・性格:非常におとなしい。人を襲うことはまずない
・食性:甲殻類・小魚・軟体動物などを食べる
・繁殖:胎生。卵を体内で育ててから出産する
人との関わり
✅ 安全性
基本的に無害。水族館での展示や体験ダイビングの「ふれあいサメ」として人気。
✅ 漁業との関係
一部地域で食用にされることもある (煮付け・唐揚げなど)
鮫皮や魚肉は加工されることもあるが、一般的には商業価値は高くない
ドチザメがよく見られる場所
・千葉県 館山
・静岡県 伊豆半島周辺
・和歌山県 串本など
まとめ
ドチザメはおとなしく、人にやさしいサメ。日本各地の海で見られ、ダイビングや教育現場などでも人気があります。海で見かけても、驚かずにそっと観察すれば、貴重な体験になるかもしれません。
伊戸について Chat GPT に聞いてみる
🏝️ 伊戸 (いと) とは?
伊戸は、千葉県館山市の南端に位置する海沿いの漁村地区で、房総半島の太平洋側に面しています。特にダイビングスポット「伊戸ダイビングサービス (シャークスクランブル)」で全国的に有名です。
📍 伊戸の基本情報
所在地… 千葉県館山市伊戸
アクセス… JR館山駅から車で約25〜30分 (東京からはアクアライン経由で約2.5時間)
特徴… 豊かな海・漁業・サメの群れが見られるダイビングスポット
🌊 特徴・見どころ
1. 伊戸シャークスクランブル (ダイビングスポット)
・伊戸沖では、ドチザメ・クエ・コブダイ・エイなどが餌付けされており、大量のサメに囲まれる体験ができます。
・世界的にも珍しい光景で、ダイバーにとって聖地のような存在。
・サメはおとなしい種類で、安全に観察可能。
2. 透明度の高い海
・黒潮の影響を受け、年間を通して比較的透明度が高く、生物も豊富。
3. 漁業の町
・サザエ、アワビ、伊勢海老などの高級海産物が水揚げされる。
・地元の食堂や民宿で、獲れたての魚介を楽しめる。
4. 観光地としての穴場感
・白浜や館山湾と比べて観光客は少なめで、静かに海を楽しめるエリア。
🐟 ダイビング以外の楽しみ方
・地元の漁港で新鮮な魚を味わう
・海岸線のドライブや釣り
・静かな民宿やペンションでのんびり滞在
📝 まとめ
伊戸は、サメと安全にふれあえる稀有なダイビングスポットとして国内外のダイバーに人気です。一方で、静かな海辺の漁村としての魅力も残っており、海と自然をじっくり楽しみたい人にぴったりの場所です。
