黄金崎 ( Koganezaki ) 20241020 🇯🇵
黄金崎 ( Koganezaki ) でダイビング 20241020 🇯🇵

2024/10/20 Koganezaki, Shizuoka, Japan🇯🇵
静岡 / 西伊豆 / 黄金崎
2度目の 黄金崎 ( Koganezaki ) に行ってきました。 黄金崎ドームやカミソリウオのカップル, オオウミウマなどを見ることができました。
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0142] 黄金崎ビーチ ( 54 min / Total 5826 min / 17.1 m / 19.0 ℃ / 23.0-26.0 ℃ )
[0143] 黄金崎ビーチ ( 47 min / Total 5873 min / 15.6 m / 19.0 ℃ / 23.0-26.0 ℃ )
天気は曇り。 外は結構寒くて, 気温より水温のほうが温かかったです。

水中に入ると, 透明度も良さそうで綺麗でした。

カマスの皆様。


大群ってほどではありませんが, たくさんのカマスが泳いでいました。

カミソリウオのカップルがいました!!

黄金崎ドームです。中から外を撮った感じ。

前回来たときよりも, 黄金崎ドームには魚が多くいるような気がします。


コントラストが素敵です!

黄金崎ドームを出ると, ニザダイの皆様がのんびりと泳いでいました。

ニザダイ左向きver.



これはオオウミウマです。

オオウミウマは, タツノオトシゴの中でも大きなサイズです。

砂地にもペアのカミソリウオがいました!!

!!

クマノミの子どもです。

ちっちゃくて, 色が鮮やかですね!

続いてボラの皆様です。

皆どこへ向かっているのでしょうか。

ボラに紛れて細いやつもいました。

他にも, ヒレナガネジリンボウとかチンアナゴとかいたのですが, GoProではピントが合わず…!
黄金崎ドームについて Chat GPT に聞いてみる
黄金崎ドーム(こがねざきドーム)は、静岡県西伊豆町の黄金崎にある独特な地形のダイビングスポットで、特にダイバーに人気があります。黄金崎のビーチからアクセス可能で、その特徴的な海底地形で知られています。特に「ドーム」と呼ばれる部分は、海中に広がる岩のドーム状の構造で、幻想的な雰囲気が漂う場所です。
1. 黄金崎ドームの概要
黄金崎ドームは、黄金崎周辺の海中に位置する、巨大な岩のドーム型の地形で、非常に印象的なダイビングスポットです。この地形は自然に形成されたもので、スノーケリングやダイビングを楽しむ際に目を見張る景観を提供します。ドーム内に入ると、神秘的な空間が広がっており、多くのダイバーにとって魅力的なスポットです。
2. ダイビングの特徴
ドーム型の地形: 黄金崎ドームの最大の魅力は、そのユニークな地形です。海底に広がるドームは、円形に近い構造をしており、内部は天井がアーチ状に盛り上がっています。この空間は、光の加減によって非常に幻想的で、海中での探検を楽しむダイバーにとって大きな魅力です。
周囲の岩礁エリア: 黄金崎ドームの周辺には、岩礁や小さなサンゴ礁、砂地が広がり、多様な海洋生物が生息しています。特に、岩の隙間に隠れるウミウシや小魚、またはカラフルなスズメダイの群れなど、マクロ撮影を楽しむダイバーにとっては最高のポイントです。
ビーチエントリー: 黄金崎ドームは黄金崎ビーチからエントリー可能で、比較的穏やかな海況の中でのダイビングが楽しめます。エントリーは比較的簡単で、初心者でもアクセスできるスポットとなっています。
3. 海洋生物
黄金崎ドーム周辺の海域は、豊かな生物相を誇ります。特に、ドーム内やその周辺の岩場では、以下のような海洋生物に出会うことができます:
ウミウシ:海藻や岩の隙間にウミウシが多く生息しており、マクロ撮影に最適です。特に珍しい種類のウミウシも多いため、ウミウシ好きにはたまらないスポットです。
小魚たち:ドーム周辺の浅瀬には、スズメダイやクマノミ、チョウチョウウオなど、小さくてカラフルな魚が多く見られます。
大物の回遊魚:ドームの外れや深い場所に出ると、イサキやタカベ、カンパチなどの群れを目にすることもあり、大物好きのダイバーにも楽しみがあります。
エビやカニ:岩の隙間や砂地にはエビやカニも生息しており、探す楽しみがあります。
4. 透明度と水温
黄金崎ドーム周辺の海は透明度が非常に高いことで知られています。特に、冬季(12月〜2月)は透明度が最も良くなり、20メートル以上の視界が得られることもあります。春から秋にかけては、透明度が少し低下することもありますが、それでも十分にクリアな海中景観が楽しめます。
水温: 黄金崎ドーム周辺の水温は、春から夏にかけては20〜26°C程度で、ウェットスーツでも快適にダイビングできます。冬季(12月〜2月)は水温が15〜17°C程度に下がるため、ドライスーツが必要となります。
5. 施設と設備
黄金崎ドームへのアクセスは、黄金崎ビーチからのエントリーが基本です。周辺にはダイビングショップがあり、レンタル器材やガイドサービスを利用することができます。また、ダイビング後にはシャワーや更衣室、休憩スペースも完備されており、快適に過ごせます。
ダイビングショップ: 近くのダイビングショップで器材のレンタルやガイド付きのダイビングを楽しむことができます。初心者でも安心してダイビングに臨めます。
温泉施設: 黄金崎周辺には温泉地も点在しており、ダイビング後に温泉でリラックスすることができます。
6. アクセス
黄金崎ドームへのアクセスは、車が便利です。東京からは約2〜3時間で到着でき、伊豆半島の主要な観光地からもアクセスしやすい場所にあります。公共交通機関を利用する場合は、伊豆急行線の「修善寺駅」や「伊豆長岡駅」からバスでアクセス可能です。
7. まとめ
黄金崎ドームは、その独特な海底地形と豊かな生物相で、ダイビングスポットとして非常に魅力的です。ドーム型の岩の空間は神秘的で、ダイバーにとっては探検気分が味わえる場所となっており、他のダイビングスポットにはない特別な体験ができます。初心者から上級者まで楽しめる内容となっており、フォトダイビングやマクロ生物の観察にも最適です。ダイビング後には温泉でリラックスしながら、伊豆の自然を満喫できる黄金崎ドームは、ダイビング愛好者にとって一度は訪れる価値があるスポットです。
