黄金崎 ( Koganezaki ) 20251108 🇯🇵
ミナミハコフグ の幼魚 @ 黄金崎 ( Koganezaki ) でダイビング 20251108 🇯🇵

2025/11/08 Koganezaki, Shizuoka, Japan🇯🇵
静岡 / 西伊豆 / 黄金崎
黄金崎で潜りました。定番の黄金崎ドームへではたくさんの魚がいたり、黄色くて可愛らしいミナミハコフグの幼魚を見ることもできました!
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0230] 黄金崎ビーチ ( 51 min / Total 9712 min / 9.6 m / 19.0 ℃ / 22.0-23.0 ℃ )
[0231] 黄金崎ビーチ ( 47 min / Total 9759 min / 16.4 m / 19.0 ℃ / 22.0 ℃ )
さっそく縦になったヘラヤガラがいました!

黄金崎ドームへ向かうと、今回もドームの入口には大量の魚が…!

小さな魚がいっぱいいます!!

光に当たってキラキラです

黄金崎ドームの中から外に向かって撮ると、こんな感じ!

一体この写真に何匹写っているでしょうか!?

美しいですね…!

ちょっと上がってみます。

水面から顔を出して撮ってみました。

ちょうど水面

水中

下へ降りると、相変わらず素晴らしいことに!




さて、黄金崎ドームを出て砂地へ行くと、黄色いレモンのような何かが!
… ミナミハコフグの幼魚がいました!

ミナミハコフグの幼魚は黄色に黒い点々がついてます。やっとこっちを向いてくれました!

ミナミハコフグ について Chat GPT に聞いてみる
ミナミハコフグ の基本情報
・和名: ミナミハコフグ
・英名: Yellow boxfish
・学名: Ostracion cubicus
・分類: フグ目 ハコフグ科
名前の通り、箱みたいな体型が最大の特徴です。
ミナミハコフグの見た目の特徴
幼魚 (超人気)
・鮮やかな黄色い体色
・黒い水玉模様
・コロコロ泳ぐ姿
👉 ダイバーから絶大な人気。「海のアイドル」と呼ばれることも。
成魚
・体色は黄褐色〜黒っぽく変化
・模様も薄くなり、渋めの印象
・体はしっかり四角形
幼魚と成魚で印象がかなり違います。
生息域・環境
・分布: 日本 (伊豆・紀伊半島・沖縄)、インド太平洋域
・水深: 浅場〜30m前後
・環境: 岩礁域・サンゴ礁・砂地周辺
伊豆では夏〜秋に幼魚がよく見られます。
ミナミハコフグ の行動・性格
・単独行動が多い
・のんびり泳ぐが、意外と警戒心あり
・岩陰やサンゴの隙間を好む
近づきすぎると、すっと隠れます。
特徴的な能力
① 硬い箱型の体
・骨が発達していて外敵に強い
・体を膨らませない (フグとの違い)
② 毒を出す
・皮膚からパフトキシンという毒を分泌
・捕食されそうになると周囲の魚が麻痺
👉 ダイバーは触らない・追いかけないが鉄則。
食性
・雑食性
・甲殻類、小型貝類、藻類など
くちばし状の口でコツコツついばみます。
ダイバー・撮影目線
ミナミハコフグを見つけやすい場所
・岩のくぼみ
・漁礁や人工物の周り
・砂地に点在する根の周辺
撮影のコツ
・幼魚は特にストレスを与えない
・正面 or 斜め45度が可愛い
・背景を選ぶと黄色が映える
フラッシュ強すぎ注意。
似ている種類との違い
・ハコフグ: やや丸く、水玉が不明瞭
・コンゴウフグ: 角が長く、体がゴツい
ミナミハコフグは角が短く、全体がキュート。
ひとこと
幼魚の可愛さに目が行きがちですが、「毒を持つ」「成長で姿が変わる」というギャップがミナミハコフグの魅力。
伊豆の夏ダイビングで見つけたら、そっと距離を保って観察してみてください。
黄金崎でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる
黄金崎でのダイビングまとめ (静岡県・西伊豆)
・場所: 静岡県賀茂郡西伊豆町
・ダイビング形態: ビーチダイビングがメイン
・ポイント数: 主に1ビーチ (奥が深い)
・特徴: 穏やか・砂地・生物豊富・初心者向け
黄金崎の特徴
① とにかく穏やか
・湾内で波・うねりに強い
・エントリーが楽
・初心者講習・体験ダイビングの定番
「今日は荒れそう…」な日でも候補に上がりやすい安心感。
② 砂地が美しい
・白っぽい砂地が広がる
・光が入りやすく、水中が明るい
・写真・動画が映える
中性浮力の練習にも最高です。
③ マクロ天国
黄金崎=珍しい生物が出やすいで有名。
・ハナイカ (黄金崎の代名詞)
・カエルアンコウ各種
・ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ
・チンアナゴ
・ウミウシ各種
「今日は当たり日」が多いポイント。
地形・見どころ
・砂地+点在する岩や根
・人工物 (ロープ・ブイ) に魚が集まる
・水深が緩やかに深くなる
深度管理がしやすく、講習にも向いています。
ベストシーズン
通年潜水可能
・夏〜秋: 水温高め・回遊魚・幼魚
・冬〜春: 透明度UP・ウミウシ増加
特に秋の生物量+透明度はかなり良いです。
透明度・水温の目安
・透明度: 10〜20m
・水温: 夏… 23〜27℃、冬…, 14〜16℃
冬はドライスーツが快適。
設備・施設
ダイビング専用施設が充実
・広い駐車場
・更衣室・温水シャワー
・休憩スペースあり
・トイレ・洗い場完備
「海も陸もストレスなし」なのが黄金崎の強み。
黄金崎はこんな人におすすめ
・初心者・ブランクダイバー
・マクロ撮影が好き
・ゆっくり・のんびり潜りたい
・体験ダイビングや講習
ワンポイントアドバイス
・砂を巻き上げないフィンワークが超重要
・マクロ狙いならガイド必須級
・うねりが入る日は砂地が濁りやすいので早めエントリーが◎
ちょっと余談
夕方の黄金崎の馬ロックと夕日は、ダイビング後のご褒美。
名前の由来を実感します。
