富戸 ( Futo ) 20250608 🇯🇵
世界海洋デーに富戸 ( Futo ) でダイビング 20250608 🇯🇵

2025/06/08 Futo, Shizuoka, Japan🇯🇵
静岡 / 東伊豆 / 富戸
半年ぶりに富戸で潜りました。この日(6月8日)は世界海洋デーで、クイズラリーやフォトコンテスト、ビーチクリーンなどのイベントが行われ、多くのダイバーが潜りに来ていて盛り上がっていました!ダイビング器材メーカーの出展もありました。
[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0200] ヨコバマ ( 34 min / Total 8407 min / 13.5 m / 23.0-24.0 ℃ / 19.0-23.0 ℃ )
[0201] ヨコバマ ( 44 min / Total 8451 min / 18.4 m / 23.0 ℃ / 20.0-23.0 ℃ )
富戸のダイビングサービスはこんな感じのところです ( 前回行った時の写真 )

潜り始めると、砂地に早速何かがいます…。

これはホウボウでしょうか。

あ…ホウボウが羽を広げた!

羽 ( 胸ビレだそうです )はきれいな色をしていますね。


ミノカサゴとカリフラワーみたいなやつ

木の枝がオブジェのように置かれています。

ミノカサゴたちが興味ありげに寄っていました。


…とここで水中なのに急にクイズが!
実は、この日は世界海洋デーということで、富戸ではイベントが行われていたのです。陸と水中にこんな感じで問題が出されて、クイズラリーをやっていました。

クロホシイシモチがいました! (手前)

奥で群れになっているのは、クロホシイシモチとは別の魚のようです(なんだろう)…

とりあえず右下↘!

一旦右→!

からの左←!
…なんだか忙しそうです。

エキジットする手前にもクイズが出題されていました!

最後にイベントに参加したダイバーが揃って集合写真を撮りました!

世界海洋デーについて Chat GPT に聞いてみる
世界海洋デー (World Oceans Day) とは
世界海洋デーは、
👉 毎年6月8日 に、
👉 海の大切さを考え、守る行動につなげる日 として制定されています。
海は地球の約70%を占め、気候の調整、食料資源、生物多様性など、私たちの暮らしに欠かせない存在。その価値を世界中で再認識するのが目的です。
世界海洋デー の成り立ち・背景
1992年: リオ地球サミットでカナダが提唱
2008年: 国連が6月8日を「世界海洋デー」と正式に制定
比較的新しい国際デーですが、近年は注目度がかなり高まっています。
毎年のテーマ
世界海洋デーには毎年テーマがあります。
例:
・海洋汚染 (プラスチック問題)
・気候変動と海
・海洋生物の保護
・持続可能な漁業
テーマを通して、海が直面している“今の課題”を知るきっかけになります。
世界・日本での取り組み
世界
・国連主催イベント、シンポジウム
・ビーチクリーン活動
・海洋ドキュメンタリーの上映
・SNSキャンペーン (#WorldOceansDay)
日本
・水族館や博物館での特別展示
・海岸清掃イベント
・学校や自治体での環境学習
・ダイビングショップによる水中清掃
※ダイビングや海に関わる人たちの参加率が高いのも特徴です。
私たちにできること
世界海洋デーに限らず、日常でできることもたくさんあります。
・使い捨てプラスチックを減らす
・海や川にゴミを捨てない
・海産物を「獲りすぎない」選択をする
・海について学び、話題にする
「知る → 意識する → 行動する」の第一歩の日、という位置づけですね。
こんな人に特に関係ある日
・ダイバー・シュノーケラー
・海が好きな人、旅行好きな人
・環境問題に関心がある人
・未来世代のために何かしたい人
海に一度でも感動したことがある人なら、全員当事者です。
富戸について Chat GPT に聞いてみる
富戸の基本情報
・場所: 静岡県伊東市・伊豆半島東海岸
・ダイビング形態: 主にビーチダイビング
・ポイント数: 複数あり (季節・海況で使い分け)
・雰囲気: 穏やか・生物豊富・初心者〜上級者まで対応
富戸の特徴
① エントリーしやすい
・スロープや手すりが整備されている
・足場が安定していて器材を背負いやすい
・ビーチなのに「楽」
初心者やブランクダイバーにかなり優しいです。
② 生物がとにかく豊富
富戸は伊豆屈指の生物密度で有名。
マクロ
・カエルアンコウ各種
・ウミウシ (冬〜春が特に豊富)
・ハゼ類、エビ・カニ
ワイド
・ソラスズメダイの群れ
・イサキ、アジ、タカベの群れ
・季節によっては回遊魚も
「今日は何が見たい?」に応えてくれる海です。
③ 地形+人工物が楽しい
・砂地+ゴロタ+根のバランスが良い
・人工漁礁やブイ周りに魚が集まる
・写真派ダイバーにも人気
主なダイビングポイント
● ヨコバマ
・富戸のメインポイント
・遠浅で透明度が安定
・初心者講習〜フォト派まで万能
・砂地にはマクロ生物、沖は群れ
迷ったらここ、という安心感。
● 脇の浜
・少しだけ流れが出やすい
・生物が濃く、通好み
・中〜上級者向けな日もあり
● ボートポイント (状況次第)
・ビーチよりダイナミック
・根周りの群れが見応えあり
・ショップ開催が中心
ベストシーズン
通年可能
・夏〜秋: 水温高め・群れ・透明度良好
・冬〜春: 透明度抜群・ウミウシ天国
どの季節も「別の顔」があります。
透明度・水温の目安
・透明度: 8〜20m (冬は20m超えも)
・水温: 夏… 22〜26℃、冬… 14〜16℃
冬はドライスーツ推奨。
設備・施設
・駐車場あり
・更衣室・温水シャワー完備
・休憩スペースあり
・ダイビングサービスが充実
1日ゆっくり潜れる環境です。
富戸はこんな人におすすめ
・初心者・ブランクダイバー
・マクロ撮影が好きな人
・生物重視派
・伊豆で安定した海を潜りたい人
ワンポイントアドバイス
・砂地が多いので中性浮力が超重要
・マクロ狙いならガイド付きが断然おすすめ
・風向き次第でクローズすることもあるので事前確認必須
