伊戸 ( Ito ) 20250531 🇯🇵

クエが魚を食べていた @ 伊戸 ( Ito ) 20250531 🇯🇵

Ito ( 伊戸 ) でダイビング 20250531
2025/05/31 Ito, Chiba, Japan🇯🇵
千葉 / 内房 / 館山 / 伊戸

 
伊戸でダイビングをしました。伊戸はこれまでにも何度か行ってますが、いつもしっかりドチザメやアカエイやクエ、そして多くの魚がいて楽しく潜ることができます。

[Dive Number] Dive Point ( Dive Time / Total Dive Time / Max Depth / Air Temp / Water Temp )
[0198] 沖前根 ( 31 min / Total 8339 min / 20.2 m / 14.0 ℃ / 19.0-20.0 ℃ )
[0199] 沖前根 ( 34 min / Total 8373 min / 21.7 m / 15.0 ℃ / 17.0-20.0 ℃ )
 


 

沖前根で潜降すると、早速大きなクエがいました!
クエ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

クエにエサとなる魚をチラつかせています。
(勝手な餌やりはダメですが、今回は許可のもと行っています!)
クエ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

魚から手を離すと、クエの口が…!
クエ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

パクっ!って感じの可愛い効果音では無さそうです…!
クエ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

いかつい顔でクエが魚を食べています…。
クエ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

続いて小さな魚の群れが現れました!
イサキの群れ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

イサキの群れですね!
イサキの群れ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

奥の方からひらひらと近づいてくるのは…
アカエイ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

アカエイです!
アカエイ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

アカエイは不思議な形をしていますね〜
アカエイ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

アカエイ…の右にはドチザメも泳いでいます。伊戸の海はいつも面白い…!
アカエイとドチザメ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

ほら、ドチザメがあっちにもこっちにも!
ドチザメ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

ドチザメが増えてきました!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

ドチザメは美しい形をしていますね!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

多くのドチザメと魚のみなさま
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

真ん中らへんにある水色のかごの中に、死んだ魚たちがエサとして入っています…
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

エサのかごに群がるようにして集まっています!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

伊戸といえば、このワチャワチャ感!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

これだけワチャワチャしていても、争いごとは起こっていないようです!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

至近距離でドチザメが通過します!
シャークスクランブル 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

たくさんの黒い魚はメジナですね。
メジナ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

コブダイもいました!
コブダイ 伊戸 ( Ito ) でダイビング 20250531

クエについて Chat GPT に聞いてみる

■ クエの基本情報

・和名: クエ (九絵)
・英名: Longtooth grouper
・学名: Epinephelus bruneus
・分類: ハタ科
・大きさ: 最大で全長1.5m以上、体重50kg超にもなる大型魚
クエは日本沿岸に生息するハタの仲間で、非常に大型に成長する高級魚です。関西では特に有名で、冬の味覚として人気があります。

■ クエの特徴

・体は太くがっしりしており、口が大きい
・体色は暗褐色~灰褐色で、若魚には不規則な斑模様がある
・成魚になると模様はやや不明瞭になる
・岩礁域の主 (ぬし) 的存在
成長が遅く、寿命は数十年に及ぶといわれています。

■ クエの生息域

・本州中部以南~九州
・朝鮮半島南部、中国沿岸
・水深10~200mほどの岩礁域
ダイビングでは伊豆や紀伊半島、九州などで見られることがありますが、成魚は深場にいることが多いです。

■ 生態

・単独行動を好む
・小魚、甲殻類、イカなどを捕食する肉食魚
・縄張り意識が強い
・雌性先熟 (成長するとオスに性転換する個体がいる)
大型個体は岩穴や洞窟の中に潜み、獲物を待ち伏せします。

■ 食材としてのクエ

「幻の高級魚」とも呼ばれます。
旬: 冬 (特に12~2月)
・クエ鍋 (クエちり) が有名
・身は脂がのりながらも上品で、皮やアラからも濃厚な出汁が出る
・漁獲量が少なく高価
関西では「クエ食ったら他の魚はクエん」と言われるほど評価が高いです。

■ ダイバー視点の魅力

クエは岩礁域のボス的存在として見応えがあります。
・大型個体は迫力満点
・じっとこちらを観察するような風格
・地形ポイントとの相性が良い
特に水温が低い時期の方が遭遇しやすいこともあります。

伊戸でのダイビングについて Chat GPT に聞いてみる

伊戸でのダイビングまとめ

エリア:千葉県館山市・房総半島南端
伊戸は、房総半島を代表する人気ダイビングスポット。特に「シャークスクランブル」で有名で、迫力ある大物遭遇率の高さが魅力です。

■ 最大の特徴: シャークスクランブル

伊戸といえばここ。
・ドチザメが常時数十匹レベルで群れる
・アカエイも多数
・コブダイ
・マダイの大群
ポイント中央にある根の周囲にサメが集まり、まるで“サメの渋滞”のような光景になります。
水深は約15~20m前後で、流れは比較的穏やかなことが多いです。

■ 見られる主な生物

通年

・ドチザメ
・アカエイ
・コブダイ
・マダイ
・クエ (大型個体が出ることも)

季節来遊魚 (夏~秋)

・カンパチ
・ワラサ
・イサキ群れ
・ソラスズメダイ など
マクロよりも中~大型魚中心のダイナミックな海です。

■ 海況・スタイル

ボートダイビング
・水深: 15~25m前後
・透明度: 10~20m (季節により変動)
・水温: 冬15℃前後 / 夏25℃前後
外洋に面しているため、風向きの影響は受けやすいですが、比較的安定して潜れる日が多いです。

■ ダイバーに人気の理由

✅ 初級者でも大物遭遇率が高い
✅ フォト派にも迫力ある被写体
✅ ワイド撮影向き
✅ 都心からアクセスしやすい (東京から約2時間)
サメとこれだけ近距離で安定して潜れるポイントは国内でも貴重です。

■ 注意点

・サメに触れない (餌付けポイントではあるが基本は観察)
・着底時は砂を巻き上げない
・エア消費が早くなりがち (興奮しがち)


Diving Log

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